2007年10月29日

おしりかじり虫の誕生

彼らは、詩・曲・映像を全て手がけたにも関わらず、おしりかじり虫やかじりギャルズ達の詳しいプロフィールまできちんと手がけているそうです。彼におしりを噛まれると元気になり、笑顔にしてくれるという設定のようです。軽快なリズムとダンスそして覚え易いフレーズ、NHKでみかけた時に息子が夢中になってみていました。名前を「おしりかじり虫」。

そしてこのおしりかじり虫を手がけたのは、「うるまでるび」というユニットです。よくよく歌の歌詞を聞いてみると私達の心をグサッと突き刺すフレーズが歌の中に隠れていました。今では、人気ですが放送当初はこの歌を「子供にこの歌を見せるのは、少し行儀が悪いのではないか」とNHKに幾つか意見の電話があったそうです。

歌の内容は、現代の日本人は、距離感や遠慮などから、疎外感が原因でないかと、おしりかじり虫という名の妖精が立ち上がりました。さらに、そのダンスを家庭で見ながら踊ると親と子のコミュニケーションになったと言っていた親もいて、最近では教育に良いと言われています。例えば、都会の尻は苦かったなどは、複雑化する現代社会を表していますね。

実際にこのテレビを見て元気付けられた多くの人がいるようで、着メロなどのダウンロード数がアップし、7月に発売されたCD&DVDは売り切れになっているようです。ダンスの振り付けには、ベテラン振付師の「南流石」さん、歌もボイスチェンジャーを使って「うるまでるび」が自ら歌ったそうです。しかし、子供が好きな番組を沢山放送しているNHKですので、きちんと説明して理解して貰ったそうです。


9歳の天才少女ゆっぴ、「メロンパンのうた」でCDデビュー!
サンケイスポーツ
番組発のヒット曲といえば、6、7月にNHK「みんなのうた」で放送された「おしりかじり虫」が奇妙なフレーズとキャラクターで話題を呼び、売り上げ10万枚を突破。8年前の平成11年には「だんご3兄弟」が社会現象を起こし、300万枚近い大ヒットとなった。 ...(続きを読む)



posted by oshirikajirimusi at 19:00| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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三発ヤってきた(笑) 
Excerpt: ツレに教えてもらったんだけど、マジでハメれまくって報酬もらえる(笑) 昨日は一発4まんもらってきた(笑)
Weblog: サカモト武
Tracked: 2007-11-02 04:20